【なんとなくSwift その3】UserDefaults使ってデータを保存しよう

アプリの設定画面を造りたいとか思った時、データをどうやって保持しようかなーなんて時があると思います。

データの保存方法はSwiftではCoreDataライブラリKeyChainなどがあります。今回はおそらく一番簡単なUserDefaultsの使い方をご紹介します。

この記事を読んでできるようになること。

  • UserDefaultsを使えるようになる

UserDefaults

UserDefaultsを使うとアプリ内のデータを保存することができます。

UserDefaultの使い方ははこんな感じです。*string以外の型を使う場合は上記のリンクを参照してください。

let userDefaults = UserDefaults.standard
//初期値の設定
userDefaults.register(defaults: ["default":true])
//値をセットする
userDefaults.set("dummy", forKey: "dummyKey")
//値を取り出す
let str = userDefaults.string(forKey: "dummyKey")

ふじさん

直感で動くシステムエンジニアです。
アプリ開発, 人工知能, デザインなど
面白い!必要だ!
と思ったものはなんでも手を出します。

Swift, Flutter, Python, illustrator, photoshop, After effectsを中心に触っています。

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