Dropbox APIの巻

どうもぶるーつりーです。

 

今回のネタは、最近JavascriptでDropbox APIを触っているのでその情報です。いわゆる技術ネタです。

基本的にドキュメント見て実装すれば完結する内容ですのであまり期待はしないでください。

ちなみに写真は以前訪れた福井の恐竜博物館にいる恐竜の博士像です。この記事とは関係ないですね。

 

試したのはfilesDelete、filesDeleteBatch。

まずこれらの違いですが、

Deleteはファイルまたはフォルダの指定削除です。フォルダを指定すればフォルダの配下ファイルごと削除します。

Batchはファイルの複数指定削除です。

 

はい、コードは以下。

まず共通事項のDropbox APIの定義です。事前にDropbox APIのインストールが必要なので注意。

const dropbox = require(‘dropbox’).Dropbox;
var dbx = new dropbox({accessToken:’トークン’});

 

で、以下がfilesDelete

dbx.filesDelete({path: ‘/sample/sample.txt’})
    .then((res) => {
        // 削除成功時のコード
    })
    .catch((err) => {
        // エラー発生時のコード
});

このコードではDropboxの「/sample/sample.txt」が削除されます。

フォルダ削除は「dbx.filesDelete({path: ‘/sample’})」とすればOK、’/sample/’と指定するとエラーが返ってきます。

 

今度はfilesDeleteBatch。はい、以下の通りです。

dbx.filesDeleteBatch({entries: [{path: ‘/sample/sample1.txt’}, {path: ‘/sample/sample2.txt’}]})
    .then((response) => {
        // 削除成功時のコード
    })
    .catch((err) => {
        // エラー発生時のコード
});

これでsampleフォルダ配下にあるsample1.txtとsample2.txtファイルが削除されます。

ドキュメントを見るとわかるのですが引数が少し複雑で、上記はFilesDeleteBatchArgsという連想配列内のFilesDeleteArgsという連想配列の配列を指定しています。

意味わからんですね。書いたあと読み直しましたが正しいかわからないです。この表現間違っていたらコードのようにすれば問題ないはずです。

削除してもゴミ箱には入っているので誤って消しても復元は可能です。

 

今日のところはこの辺で。

削除時のコールバックメソッドの引数の内容についてはまた今度。

すいません、まだ調べてないです。

以上でした。

ぶるーつりー

技術は好きだがスキルが低い技術者。
好みはpython、JavaScript。
最近はDockerにも注目してる。

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